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私が見てきた中で1番と言っても過言では無い作品は 進撃の巨人

コレを見るきっかけとなったのは
職場の先輩がこの漫画をオススメしてきた事です。

初めは興味は無かったものの
ペラペラと少し読み始めたら、
なんだこれ!となった衝撃を今でも覚えています。

一気に読みきってしまい、続きが気になってて、そうこうしたうちに
テレビでアニメ放送されている事に気付き
漫画からテレビアニメへとシフトし見始めました。

一躍話題にもなりましたが、アニメ派の私にとっては少し見るのは抵抗があり、未だに見てません。

世界観はやはりアニメでしか味わえない。
まずは漫画かアニメで見るべき(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

漫画より迫力もありますし、
気迫や恐怖心を煽る演出になっていて
一話、30分くらいの放送が体感時間5分くらいの感覚でそれは、もう一瞬も一瞬で
いつもあっとゆうまに見終わる感覚でした。

それまで漫画で読んでいたのですが、
テレビアニメを見始めたのが、ファイナルシーズンからで
1番見応えがあるシーズンに思えました。

最初は漫画を読んでから間が空いていたので
話を読み込むのに少し時間がかかった。

エレンや仲間達がマーレ島に潜んで生活。

ここぞとばかりのタイミングでエレンの巨人化。

昔の話と現在の話が前後して良く分からなかった。
でも。内容や意味が分かった瞬間
一気に鳥肌がたちました。

どこの島か、それがどの時の話を写してる、壁から侵入されて襲われて獣の巨人やや四足歩行の巨人、そいつらにやられた後
どうなったのか全部が分からないまま
このアニメだっただけあり、点と点が結びついて線に。
衝撃を喰らった!!

戦隊とエレンの戦闘。
エレンがやられている所に、助けにくるミカサ、
更には仲間皆んなが戦闘服を頭脳戦で立ち向かう。

最後にとってつけのリバイ兵長の登場に、
ハラハラドキドキが止まりません。

宣戦布告し、勝利したかと思えば、
敵である獣の巨人であるジークとリバイ兵長が話し合っていたり、何がなんだか分からない中で
種明かしが徐々に巻き起こっていく、、

思惑、数少ない戦友も生き抜きたい、死がファイナルシーズンではデカ過ぎるように思います。

従来の方法では1~2か月の期間をあける必要

メラニン色素が活発にできる成長期に合わせて施術を行っていたためですが、この方法ならばもう周期に関係なく施術を行えますので、短期間で処理を終了。

弱い人にもおすすめ!

また、肌への刺激もずいぶん和らいでいます。
サロンの処理も油が跳ねたときや輪ゴムではじかれたような刺激を感じるという意見が多いです。

しかし、SHRでは人肌よりやや暖かい温度の光を当てるだけですので、痛みではなく心地よい暖かさを感じる程度です。

肌へのダメージも少なく、従来の処理では赤みや乾燥、水ぶくれなどのやけどのような症状がみられた人も、安心して利用することができます。

流れは?どれくらい時間がかかる?

施術を申し込むときには、まずは受けるのが一般的。

オンラインで予約表を確認。
申し込みをするので、早めにチェックをしておいた方がよいでしょう。

CMなどは行わないサロンですが、口コミで人気が高まっていますので、最近ではかなり混雑した状況になっています。

予約が取れたら、当日はサロンに向かいます。
ストラッシュの店舗はできてから間がないため、どこも清潔で新しく、快適です。

元々、サロン勤務を経験しているスタッフが多いため、接客マナーやサービスも充実しており、過ごしやすい環境です。

サロンの中にはカウンセリング時に勧誘を行うところもありますが、こちらは勧誘を一切行わないと明言していますので、さりげないセールスも入れてません。

流れは、大まかにいうとムダ毛を確認したり、聞き取りによるチェックが。

そして、その人の特徴に合わせてどういった処理をすればよいのかというアドバイスを受け、サロンで行っている施術メニューの解説に入ります。

ホームページ等でもメニューが紹介されていますが、部分脱毛であれば一回当たり100円単位という格安のコースもありますし、全身の処理でも他のサロンのメニューと比べると、かなり安くなっています。

キャンペーンを期間限定で行うことも多いため、カウンセリング時にどのような割引があるのか。

料金はシェービングやアフターケアまですべて含んでいるもので、追加の請求が一切ありません。

また、施術範囲は一般的なサロンの全身処理よりも広く、通常は断られる眉間や唇の上などの産毛が多くデリケートな個所でも処理が可能です。

話が終わったら、ストラッシュは完全個室制になっており処理もOK。

実際と同じようにきちんと施術前の準備から最新式マシンを使用した処理です。

所要時間は、だいたい1時間程度見ておくと大丈夫でしょう。
勧誘はありませんが、痛みがなく脱毛効果が高い上、料金もお手頃ですので、ほとんどの人が正式にコースを申し込んでいます。
興味がある人は、早めに予約をしておくことをお勧めします。

聖女 火曜夜10時

聖女というドラマ、NHKで火曜夜10時にやっているんですけど面白いですね。
広末涼子さんが主役のドラマです。

女子大生時代に家庭教師をやってもらっていた主人公の男子がその家庭教師のおかげで東京大学に入学、無事司法試験に受かるんですが、弁護士をはじめてその女性が連続殺人犯だということがわかるんですよ。

見ていてドキドキしますね。

彼の弁護士事務所がその弁護をするようになるんですが次の展開が楽しみです。

きっと力をつくして彼女の無罪を勝ち取ろうとするんでしょうね。

永山絢斗さんがその主人公の男子なんですけどもういういしさが出ていていい感じです。

悪女の役なのになぜか聖女という名前のドラマのタイトルも気になりますね。

きっとすごい展開になるのではないでしょうか。見逃せません。
ドラマでのファッションも気になるところです。

広末さんの女子大学生時代のファッションなんてすごくかわいらしくて、もう30過ぎだと思うんですが、本当に女子学生に見えましたね。

女優さんはすごいです。きっと広末さんの小悪魔的な感じが全開のドラマになるはずで。

また彼女のファンのみならず、サスペンスが好きな方なんかにもなかなか興味深いドラマだと思いますよ。

主題歌のラストシーンという曲もJUJUさんのなんですがとても良いです。おすすめです。

人は、三度、恋をする同窓生 木曜日夜9時

初めて、このドラマの予告を見た時に、同窓生という設定と、そこに出てくる出演者が、若者達でなく、自分と近い年齢の人達だということで、興味を持ちました。
そして、第一話を見た時に、健太役の俳優さんの事を知らなかったんです。

そのせいか、作り物のぷーさん輝ドラマではなく、リアルな風景を見てるような気がして、引き込まれてしまいました。
同級生同士って、同じ思い出を共有していて、独特な感情があると思うんです。

このドラマは、当たり前の普通の日常生活をしていた4人が、25年ぶりの同窓会で出会ってしまったことで、気持ちが、その頃にタイムスリップしてしまうんです。
遼介役の松岡君、男なんです。

強引で、ちょっと身勝手な感じもしないでもないけど、妻子がありながら薫子への愛を抑えられないで迫っていく場面、見たことがない、かっこよい大人の松岡君でドキドキしました。
そして、初めは拒否していたのが、どんどん遼介に傾いていく薫子、純粋ですごく可愛いんです。
そして、中学時代付き合っていた健太とあけひ。

あけひのダンナ、あけひに暴力をふるうひどいダンナなんです。
この2人、同窓会で出会わなかったら、きっと疑問を抱かず、今のままの生活を送っていたと思うんです。
消極的な健太が、遼介などの影響を受け、自分の気持をあけひに打ち明けるようになるんです。

中学時代には、実らなかった2組の恋。
子供や妻、夫がいたり、実らせる事は難しい状況です。
でも、きっと困難を克服して、本当の愛を実らせるのではないかと思うし、実らせて欲しいです。
でも、現実には、子供や妻や夫がいるわけで、中学時代の恋は実現してよいものでしょうか。

今の気持ちと勇気を持って、中学時代にタイムスリップ出来たらよいのにと、あの頃の自分の好きだった人を思い出してしまう私です。
最後は、あけひと子供達、健太と子供が新しい家族になり笑顔の結婚式で終わって欲しいし、そこに、幸せな笑顔で手をつなぐ遼介と薫子がいて欲しいなと思っています。

続・最後から二番目の恋 木曜22時

その名の通り、シリーズの続編です。
前作はみていなかったんだけどドラマが始まる前に再放送をしていたのでつい最近視聴者仲間入りしました。

40代の女の恋、なんていうと若い人たちからは煙たがれるのかなと思いきや、このドラマなぜかコミカルさもあっておもしろいんです。

40代の独身女が「恋したいなー」とただ嘆いている内容だったらイタイんですが、中井貴一の家族ありきのドラマなので恋だなんだってだけじゃない。もともとは女3人で一緒に鎌倉に暮らそうって話があったけど、2人は本気じゃなかったり現実的じゃないとかでキョンキョンだけが鎌倉暮らしをスタートさせるんですね。

ほんとにこれが1人でよかった。

それでお隣さんの中井ファミリーと毎朝朝食をとる仲になり、だいたいいつも誰かと一緒にいたりして不思議とちょっと憧れてしまうんです。

このファミリー中心になるもんだから女3人でいるシーンは毎回あるんだけども薄いっていうか・・・だからただ「恋したいね」ってワイン飲んでるだけではないんです。

よかったよかった。

このドラマをみている人たちは中井貴一とキョンキョンの掛け合いが好きだと思いますが、ドラマとは思えないほど素なんじゃないかと思うくらいしっくりきています。

いつも絶妙なタイミングで駅で会っては飲みに行ったりするんですが、恋愛には発展していません。

今後するのかしないのか、でももっとみていたいのでくっつかないでほしいような・・・難しいところですね。

バリバリ働いて好きなものを食べて、欲しいものを買える。

おまけに家は鎌倉で、近くにいい人がたくさんいて恋愛をにおわせるような相手もいるなんて、、

そう!これはイタイ女のドラマではなく、こういう生き方素敵だな、いいなって思える素敵女子の進化版ドラマなんです。

アリスの棘 金曜22時

2014年春ドラマの中で最初から絶対みようと決めていた「アリスの棘」。

このドラマ上野樹里ちゃんの復讐劇がメインのドロドロドラマです。

上野樹里ちゃんというとどうしても「のだめ」のイメージが強いのだけど今回は笑顔ナシ、へらへらナシのかっこいい上野さんです。

髪の毛結構切ったのね~。

いかにも役にぴったりな感じのショートでそれも素敵です。

復讐だし怖いのかな~と思いつつも目が離せないのはやっぱり、正しい復讐だからかしらね。

15年前父親が勤務先の病院で手術ミスによって亡くなり、あげく病院に濡れ衣をきせられるという酷い話なんですが、立派に医師になられた上野さんがその時に関与していた人たちを次々と懲らしめていくんです。

でも復讐のピッチがとにかく早い!!

初回に看護師をしとめて(しかもこの看護師を手先のように使う)その後に藤原の紀香姉さんを、2話目にはココリコの田中さんを、3話目は弁護士を・・・と毎回必ず誰かやられています。

まだ前半戦なのでつまりは後半戦まで真の悪者がいるってことになるんですよねぇ。

あぁ怖い。でもみちゃう(笑)。

アリスの登場キャラクターに照らし合わせてカードが届いたらもう大変。

何らかの形でやられますよ。

今のところ復讐はできているけど、上野さんそんなに強くなさそうな雰囲気もあって、計画が乱れると動揺しちゃうような感じがあるので新聞記者のオダギリジョーさん、お願いだから味方でいてくださいっと願わずにはいられない。

ミステリアスな感じ出さずに仲良くやってほしいものです。

あと少しくらい恋愛はあるのかな?

何とも言えない感じですが最終的にはダンディなおじさま医師2人がめちゃくちゃ絡んでくるのだろうけど私はこの復讐を応援していきます!!

何だか癒される「弱くても勝てます」

現在放送中の、嵐・二宮和也くん主演のドラマ「弱くても勝てます」。

元々私は嵐ファンということもあり、二宮くん目当てで何気なく見始めたドラマですが、見事なまでにハマってしまいました。

このドラマは、有数の進学高校が舞台になっていて、主演の二宮くん演じる「青志先生」は、ひょんなことからその高校に赴任し、そこの野球部の顧問にされてしまいます。
ところがこの野球部、部員は少ない・基礎体力すらできていない・敵のボールに向かっていくだけの度胸すらもない、というとんでもない野球部。
一方、青志先生は典型的な「理系人間」。体を動かすより先に、まず頭で分析する「理屈屋タイプ」。しかもこの青志先生、実はこの高校の野球部のOB。しかも、イヤーな思い出ばかりが残る野球部だったのです。

そんな悪条件を、努力・忍耐・根性で克服・・・するのかと思いきや、全く違ったやり方で、部員たちの良い面を引き出していってしまうのです。
「強くなる必要なんてない、そもそも、お前たちは強くなれるわけがない。

だったら、弱いままで勝てるやり方を、みんなで見つけようじゃないか」
そんな爆弾発言を皮切りに、青志先生と野球部員たちの「草食系」な奮闘が始まりました。

「強くなる必要なんてない」と言いながら諦めはみじんもなく、「弱いままで」と言いながら、「部員たちにラクをさせる」という気持ちもない。
ただ、「その子たちに合ったやり方」というものを、「一緒に見つけていく」。

これって、一見やる気がなさそうに見えて、本当の理想の教育現場のあり方じゃないかと思うのです。

実際にこの青志先生、結構、恥も外聞も捨てて、部員たちと一緒に悩み苦しみ、時にはぶつぶつ愚痴までこぼしたりして、「自分の人間臭さ」を全開にしながら部員たちに向き合っているのです。「大人」ではなく、「一緒に苦しむ仲間」として。
だからこそ部員たちも、何だかんだ文句を言いながらも、青志先生について行ってしまうのです。

わーっという感動のあるドラマではないけれど、そんな人間模様に、なぜか毎週ぽろっと泣けてきてしまいます。
人間と人間が向き合うことって、派手さはないけれど、きっとこういうことなんだと、改めて気づかせてもらえる良いドラマです。
ぜひ1度見てみてくださいね。
私も続きが楽しみです

なるようになるさにハマる

二人とも芸達者な役者さんたちに支えられて、俳優としての力もUPしているように思えて、これからの成長がとても楽しみになります。
綾さんと大悟さん(舘ひろしさん)の夫婦も板につき、子どもが独立した定年ま近の夫婦の明るくのびのびとした過ごし方が、素敵に思えます。男の子3人という設定、子どもとは同居ではなく子育て後は夫婦でのんびり過ごしたいという希望が我が家とうり二つで、今はまだまだ子育て中の我が家ですが、将来はレストランはできないまでも、こんな風に仲良く優雅に過ごせたらなあと憧れの気持ちで毎週を楽しみにしています。
綾さん特製のパスタのレシピも楽しみの一つ。ときどき参考にしています!!

毎週、録画して、翌日、家族で見てるドラマです。
昨年放送された第一弾も欠かさず見ました。

定年退職後も延長して働いている舘ひろしさん演じる夫・大悟と子供たちがそれぞれ独立し専業主婦から夢だったカフェを自宅にオープンした浅野温子さん演じる妻・綾を軸に
住み込みでカフェで働く訳ありな従業員たちの過去、家族、将来の夢、不安などを明るく描いたドラマです。

橋田壽賀子脚本なのですが、今回は現実を見つつも、理想を形にしたようなコメディの様な明るい感じがします。
キャストも良く、歳をとってもダンディな舘さん、昔と変わらず美しく可愛くお茶目な浅野さん、この夫婦のやり取りがとても面白く、温かい感じがします。
定年退職したら、夫婦でのんびり旅行をして暮らそうと思っていた大悟、しかし、綾は子育てが終わり、得意料理のパスタの店をオープンさせました。
最初は反対しながらも、妻の夢を理解し、自分も休日などに店に出て、楽しんでいる夫。

私をはじめ、見てる人の多くは、ようやく自分の時間が出来、経済的にも余裕のある暮らしなら、のんびり過ごしたいと思うのではないでしょうか?
それに、こんなに優しい夫は、いないのではないでしょうか。

しかし、2人が楽しそうに店をしている姿を見ると、それはそれで楽しそうに思います。
毎週、寝室での2人の掛け合いを見てると、なんだかあったかい気持ちになります。

それに、若い頃から変わらない浅野さんのお茶目な所が、年下の私が見ても可愛いと思います。
スレンダーなスタイルも少しも変わらず、羨ましいです。

従業員も皆、色々な悩みを抱えて、お店に来た人たちばかりですが、その人たちに対する夫婦の優しさも、見ていてホッとするところです。
現実、自分の生活に追われて、ましてや従業員やその家族にまで、深く温かくしてくれない会社、経営者の方が多いのに。
でも、夢の様な温かいドラマも、今の時代、ひとつくらいあってもいいなと思って見ています。

大河ドラマ「軍師官兵衛」の感想

4月20日の放送分で特に印象に残ったシーンは、これから長引くであろう織田勢と毛利勢の戦を前にして隠居の身だった官兵衛の父に姫路の留守を頼み、官兵衛の妻である光に留守をくれぐれも頼むと信長の使いである秀吉自らが二人の手を取り頼むことでそれぞれの心を掴んでいる。

官兵衛の父が「うまいのぅ、人の心を掴むのが」というシーンだったのですが、これは現代の私たちにおいても共通する事だなと思いました。

冷酷な織田信長を納得させる活躍を次々と見せていく秀吉に付く事になるのですが、その前に謀反を起こす荒木村重に幽閉されるという、このドラマの山ともいえる大きな事件が起きます。

他に竹中半兵衛役に谷原章介さん、冷酷な織田信長役に江口洋介さんという意外なキャスティングも見どころです。

5月からは1年以上も幽閉された官兵衛を岡田准一さんがどう演じるのか、人質となっている我が子がどうなってしまうのか、歴史的に結果はわかっている事なのですが、今後も益々目の離せないドラマです。

なるようになるさ

橋田壽賀子の久々の新作としてシーズン1から楽しく視聴しています。

橋田先生のドラマは、ソファに座り、お茶を飲みながらのんびり見るのにぴったりで、週1回の癒しの時間が再度復活とシーズン2の開始をうれしく思いました。
橋田ドラマの特徴ともいえる長台詞を、役者のみなさんがスラスラよどみなく紡ぎだす様子に驚きながら、NG大賞には確実にエントリーされるのではないかな?と、ドラマとは違ったところでも期待していたりもします。

浅野温子さん演じる綾の始めたレストランを中心に心に傷を持つ人々が自分の人生を立て直して旅立っていくという基本はシーズン1から変わりありませんが、シーズン2では若い人ばかりではなく、たつさん(渡辺美佐子さん)が新しい興味を引き、また画面を引き締めてくれていると感じます。

たつさんはなんだか訳ありの初老の女性であり、これからストーリーが進むにしたがって、その謎が解けてくるのではないかと興味を持って見ています。
また、前回に引き続きの安田章大くんや伊野尾慧くんといったジャニーズの若い子たちが、しっかりとした芝居をしていて、違和感なく溶け込んでいるのもいいところです。伊野尾くん演じる涼くんが金髪を黒髪に変えてレストランに戻ってきたので、これからの成長を母のような気持ちで応援したくなります。